朝食

事前に申し込んでいたツアーはきのうまでで終わり、今日は特に予定はありません。なので8:30ごろからゆっくり朝食。この時間になると食堂も閑散としており、最後には誰もいなくなってしまいました。

シティバス

レイキャビクいちのショッピングモール、クリングラン(Kringlan)へ買い物に行くことにします。ですが歩いて行くには厳しい距離なので、シティバスを利用することにします。きのう路線図と時刻表を入手していたのですが、それを見てもいまいちどの路線がいいのか分かりません。ホテルのすぐそばがHlemmurという大きなバスターミナルなので、そこで一日乗車券(One day pass)700 ISKを買い、ついでにクリングラン行きはどれがいいか聞くと、「13」とのこと。日中はだいたい30分間隔で出ていますが、運良く3分後ぐらいに出るバスに乗ることができました。

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13番線の時刻表を見ると、そのものずばりKringlanという停留所の時刻が書いてあったので、そこで降りることにします。バスの前方には電光掲示板に次の停留所名が表示されています。ところが、そういう名前の停留所はまだ現れていないのに、明らかにバスはクリングランを通り過ぎてしまいました。慌ててボタンを押し、次の停留所RÚVで下車、ひと駅分歩いて戻ります。この路線でクリングラン最寄りのバス停は、ひとつ前のVerzlóでした。Kringlanという名前ではないので紛らわしいです(他の路線ではKringlanという名前の停留所も存在します)。

クリングランで買い物

クリングランは、170以上のショップやレストラン、映画館などからなるショピングモールです。

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レストランやフードコートは3階、それ以外は1階と2階に集まっています。2階のお店をざっと見たあと、Café Bleuでカフェラテなど飲みながら休憩。

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その後1階も見て土産物などを買い、最後にフードコートの中華料理Rikki Chanで昼食。

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来たときと同じ13番線のバスでHlemmurまで戻りました。

レイキャビクを散歩

バスの1日乗車券も買ったことなので、それを使って街の中心まで移動し、レイキャビクを少し散歩してみました。 首相官邸(Stjórnarráðið )。

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国会議事堂前のオイストゥヴェトリル広場(Austuvöllir)。

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国会議事堂(Alþingishusid)。

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この議事堂の真上あたりを、レイキャビク空港に着陸する国内線が何度も飛んでいました。

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ルター派教会(Dómkirkjan)。この教会を撮影していたとき、不意にアラブ系の若い女性に「失礼ですが、日本人ですか?」と(英語で)声をかけられました。何事かと思ったら、日本で買ったデジカメの言語設定が日本語のままになっていて、表示が読めずとても困っているので言語設定を変えてもらえないか、とのこと。設定を英語に変えてあげたら、「ずっと困っていた、こんなところで日本人を見つけられてとてもラッキーだった」とすごく喜ばれました。こっちも変わった体験ができて少し得した気分です。

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チョルトニン湖(Tjörnin)の向こうに見える教会(Fríkirkjan í Reykjavík)と、その奥のアイスランド国立美術館(Listasafn Íslands)。

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チョルトニン湖では、「カモメに餌を取られずカモに餌をやる方法」という不思議な看板が立っていて、実際に水鳥にパンをやっている人も見かけました。

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なぜかセーターを着ている木。

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金融危機で工事が中断している文化施設。

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うまいと有名らしいホットドッグ屋さん。南海岸ツアーでこのメーカーの工場の前を通りました。

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毎日香を置いているお店。オーナーの方は日本人でしょうか。

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「私たちの街の中心」(Miðborgin Okkar)と書かれたロイガヴェーグル(Laugavegur)通りの看板。

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スコウラフェルズスティグル通り(Skólavörðustígur)から望むハットルグリムス教会(Hallgrímskirkja)。

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このあと18:00を過ぎると、目抜き通りのお店は次々と閉まっていきました。

※更新履歴

  • 2011-09-18 表現を修正